tl; dr
- KiCadで基板設計
- FusionPCBでプリント基板を注文
- ケースに収めて完成
前回のヤツをコンパクトにしたい
sikisya.hateblo.jp
ケース部分
前回のヤツをケース部分に収めようと、手元のユニバーサル基板をカットしてみたが、PSコントローラー側のコネクターとピッチが合わないので色々とグチャグチャに・・・
なれの果て
ちょうどいい機会なので、プリント基板作成サービスを利用してみる。
作業環境
基板設計
KiCadで基板設計に挑戦。
色々とこねて、出来上がったものがこちらになります。
回路図
ガーバーファイルの作成
公式の手順を参考に、ガーバーファイル1とドリルファイルを出力し、ZIPにまとめる。
発注
出来上がったデータで、基板作成サービスに発注。
今回はSeeed社2が提供しているFusion PCBを利用する。
基板仕様はこんな感じ。値段は5枚でも10枚でも変わらないらしいが、そんなにいらないので今回は5枚注文。
基板仕様
注文後は基板の製造段階が確認できる。

組み立て
自分の場合、注文から約10日後に届いた。
大きな袋の中に入っていたロゴ入り封筒
プチプチ
届いた基板はこんな感じ(@マークだけ少し潰れてしまった)
届いた基板
あとは、基板にSeeeduino XIAOとPSコントローラー用コネクタをはんだ付け。
合体
ケースの内側を少し削り、基板を収めて完成。
完成
と思ったけど、基板設計にあたって前回と使用するピンを変えていたので、コードを修正して書き込み、改めて完成。
配線図
github.com
心残り
+7.6vのピンに電気を流せば、バイブレーション機能とかジョグコン対応とかできそうだけど、電力が足りるのか微妙、気が向いたら確かめる。